IT用語集
ユビキタスネット社会
【英文字】u-Japan
社会の至る場所にある、あらゆるモノにコンピュータを埋め込み、それらが互いに自律的な通信を行うことによって生活や経済が円滑に進む社会。
ユビキタスコンピューティング環境が整った社会。e-Japan構想の実現後の次の課題として、総務省が2004年5月に打ち出したu-Japan政策から広まった用語。u-Japanでは、携帯電話やPDAなどの小型情報端末はもちろん、テレビや冷蔵庫などの家電製品、案内板や道路信号などの社会基盤、食料品などの商品の値札やさらには洋服などの日用品にまでコンピュータを埋め込むことが構想されている。これらが互いに通信することで、誰もが場所を問わず情報通信ネットワークにアクセスでき、あらゆる情報を引き出すことが可能となることが想定されている。URL
【読み方】ユーアールエル / 【英文字】Web site Uniform Resource Locator
インターネット上に存在する情報資源(文書や画像など)の場所を指し示す記述方式。
インターネットにおける情報の「住所」にあたる。
情報の種類やサーバ名、ポート番号、フォルダ名、ファイル名などで構成される。
ユーザアカウント
【英文字】user account
コンピュータの利用者(ユーザ)を識別するための標識となる文字列。
ネットワーク上の「身分」や「戸籍」に当たる。一般にはユーザアカウントは「ユーザ名」と「パスワード」を核として、このほかに環境設定や利用権限などの情報も含んでいる。このため、同じコンピュータから同じネットワークに接続しても、使用するユーザアカウントが違うと、環境や利用できるサービスが違ってくることもある。ユーザビリティ
【英文字】usability
ソフトウェアやWebサイトの「使いやすさ」のこと。
様々な機能になるべく簡単な操作でアクセスできることや、使っていてストレスや戸惑いを感じないことなどが、優れたユーザビリティにつながる。また、ユーザが目標の操作を完了するまでに費やした労力などもユーザビリティの指標となる。ソフトウェアの使用感を指すことが多いが、広くハードウェアまで含めた工業製品全般に対して使う場合もある。国際規格のISO 9241-11では、ユーザビリティを「特定の利用状況において、特定の利用者によって、ある製品が、指定された目標を達成するために用いられる際の、有効さ、効率、利用者の満足度の度合い」と定義している。ユーザビリティ
【読み方】ユーザビリティ / 【英文字】usability
ソフトウェアやWebサイトの「使いやすさ」のこと。
様々な機能になるべく簡単な操作でアクセスできることや、使っていてストレスや戸惑いを感じないことなどが、優れたユーザビリティにつながる。
また、ユーザが目標の操作を完了するまでに費やした労力などもユーザビリティの指標となる。
ソフトウェアの使用感を指すことが多いが、広くハードウェアまで含めた工業製品全般に対して使う場合もある。







