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2020.02.14Webマーケティング

ホームページ制作したけど、集客できないのはなぜ?5つの改善策

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こんにちは。vToTvです。『他所で、ホームページ制作したのだけど、ホームページで集客できない』とご相談頂く機会が度々あります。
今や、昔と違って、ホームページを適当につくったら、検索順位上位にのるということは無理ですし、集客も困難です。
ホームページ制作したけど、集客できていないことについては様々な原因があります。
原因とその改善策は、下記が考えられます。

★集客できない原因がホームページを更新していない、だいたい放置の場合
→1記事だいたい1000字以上を目安に毎月定期的に本体サイトに関連するテーマで記事を書きましょう。

★集客できていない状態の改善策は?
・アクセス数を増やすことが必要です。
それらのアクセス数を増やすことを手っ取り早く行うには、例えば、Googleリスティング広告などの
有料広告を使う方法が考えられます。
また、コンテンツSEOによってコツコツとアクセス数を増やすことも可能です。

★ユーザーエクスペリエンス(顧客体験)を重視する
・アクセス数を増やすには、ユーザーエクスペリエンス(顧客体験)を考慮して閲覧しやすくすることが必要です。
そのためにスマホ対応(レスポンシブデザイン)をしましょう。

・閲覧者を不安にさせないために、SSLの設定をする

・ホームページに来るであろう閲覧者の気持ちをしっかりと考え、ホームページ閲覧者望むコンテンツを提供する

■ホームページで集客できない原因は?

ホームページで集客できないのは何故でしょうか?
ホームページのアクセス数が少ない、そもそもそのサービスの認知度がない等々
色々と考えることができると思います。

自社のサイトを振り返って原因を突き詰めて考えてみるといいかもしれませんね。

もし、”ホームページのアクセス数が少なくてサービスの認知度が低い”、のであれば、
知名度が低ければ、例えば、知名度があるSNSのインフルエンサーや芸能人を使って
アンバサダーコンテンツを作って、ブランディングを行うのもいいでしょうし、
手っ取り早くアクセス数を増やすためには、Googleリスティング広告(有料広告)を行うのも一つの方法です。

また、コンテンツSEOでコツコツとアクセス数を増やして行って、
最終的には、できるだけ、Googleなどの有料広告費をかけないようにするということも可能です。

■デザインは綺麗だけど・・・見た目だけ

誰の目から見てもデザインがしょぼいのは論外ですが。
デザインはかなり綺麗ですが、SEOが弱かったりするサイトが多々あります。
SEOが弱い、つまり、アクセスが少ない原因としては、ホームページが適切に更新されていない場合が多いです。

・運用されていない

定期更新されていなければ、サテライトサイトで外部リンクを増やしてもさすがに限界がきます。
ホームページ本体のコンテンツの充実が最も大切であり、絶対にやっておく必要があるのです。
ちなみに、更新しなければいけないからといって、内容がない文章、短い文章ですと意味はないです。
1記事だいたい1000字以上を目安に書きましょう。

■スマホ対応(レスポンシブデザイン)されていない

→日本人のスマホ保有率は約8割ほどだそうです。
レスポンシブデザインに対応していないと気持ちよく閲覧できず不快に思われてしまって離脱、そして、集客はほぼ不可能となるといえると思います。

もし、今、レスポンシブデザインではないのであれば、レスポンシブデザインを施し、ホームページをスマホ対応にしましょう。
SPで切り替えるスマホ対応はSEO的にはあまりよくありません。可能な限り、レスポンシブデザインにしましょう。

参照元:日経

■SSL設定(https)

→ブラウザによっては信頼できないサイトと表示されたりします。
世界シェアの約6割近くを占めるブラウザchromeですとSSL設定していないサイトにはアクセスできなくなるため、

それだけ集客機会は無くなります。
極論ですが、SSL化しないだけで6割ほど集客機会を失う可能性があるのです。

また、SSL設定をしていないと警告表示が出るため、詐欺サイトだと誤解されることもあります。
是非、SSL設定(https)を行いましょう。

参照元:Browser Market Share Worldwide

■カスタマージャーニーが考えられていない

カスタマージャーニーとは顧客の感情・行動の移り変わりです。

Wikipediaより引用
カスタマージャーニーとは、商品やサービスの販売促進において、その商品・サービスを購入または利用する人物像を設定し、
その行動、思考、感情を分析し、認知から検討、購入・利用へ至るシナリオを時系列で捉える考え方

顧客体験を想定してカスタマージャーニーを作成することが効果を出すことが可能になるホームページの制作の前準備です。
カスタマージャーニーマップによって購買行動を可視化することが大切です。
ホームページ閲覧をする潜在顧客の気持ちを無視した自己本位の発想ですと、勿論、アクセスは増えませんし、集客は困難だといえます。

閲覧者にとって、その企業の業歴が長かろうと信頼と実績という文言はどうでもよく、お客様自身の課題を解決してくれるのか?が一番多いなのです
ちなみに 売上約28兆円(純利益約5.6兆円)のAppleは、ユーザーエクスペリエンス(顧客体験)に徹底的にこだわっているので

このカスタマージャーニーマップを考えて、しっかりと実行しています。
また、Googleも自社サービスであるGoogle検索エンジンを使う人のユーザーエクスペリエンス(顧客体験)を重視しています。

ペルソナがない

ペルソナをつくることは、コンテンツを良質にする為の手段です。
古いマーケティングの考え方ではターゲットは30~40代の既婚男性といった設定がされます。
ペルソナの場合は、”30歳、地方公務員、休日は家族と小旅行・・・”といった非常に具体的な像が想定されます。
BtoBにおいては、ペルソナを複数用意した上で、カスタマージャーニーを作成するといいでしょう。

ホームページ閲覧者の気持ちをしっかりと考えることが重要です。

ペルソナ設定についてはこちら:ペルソナ設定について

■まとめ

もし、ホームページで集客できていないのならば、改善ポイントは、下記の5点
➀ホームページ閲覧者の気持ちを重視して考える
 →例:カスタマージャーニーの作成。閲覧者の課題を解決するコンテンツの作成
➁ホームページを定期的に運用する。1記事だいたい1000字以上を目安に記事を書く
➂手っ取り早く行うにはGoogleリスティング広告などの有料広告を使う。
➃スマホ対応(レスポンシブデザイン)
➄SSLの設定

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