COLUMN

コラム

CATEGORY
  • 危険やで~そのパスワード!「バレにくい」「忘れない」作り方&例

2017.01.18テクノロジー

危険やで~そのパスワード!「バレにくい」「忘れない」作り方&例

murase
GORI
ゴリゾー君のコラムっす
どうもゴリゾーくんことGORIです!
さて今日はYahooでこんな記事を見つけました。
「よく使われるパスワード、Keeper Securityが2016年度のリスト公開」
その中で書かれていたのが、最もよく使われているパスワードリストの中で
「123456」や「qwertyu」などキーボードの配列を使用したものが
なんと17%も使われているそうです。
確かにあまりインターネットに関連しない職業の方は、けっこうこのようなパターンは多いかもしれないです。
また誕生日などを使われている方も多いというリサーチは色々な記事にも出ています。
このような場合はやはりハッキングされやすいという危険性が非常に高いんです。
「いや―自分には関係ないよー」とお考えの方!
最近はそんなことないんです!
公共機関など現在はどこでもWi-Fiなど電波が拾える時代です。
ハッキングなどはこのWi-Fiを通して行われたりしています。
ハッキングの際はパスワードを直接読み込むのではなく、
総当り攻撃(ランダムにIDやパスワードを入力して一致させる)などで
パスワードを無理やり一致させて、不正ログインを行ないます。
パスワードはバレない、そして忘れないようにすることが大切です!
今日はそのコツを紹介します!

パスワード作成時のルール

1.英数字は必ず混同させる

よくあるのが冒頭に記載した「123456」や「qwertyu」など数字や英語だけにしているパターンです。
これでは簡単にパスワードがバレてしまいます。

2.10文字くらいのパスワードにする

よく8文字以上が良いとされていますが、ハッキングの技術も上がってきています。
なるべく文字数は多くすることで、ランダム入力のハッキングでパスワードが一致する確立を低くします。
ちなみに私は必ず10文字は使っています。

3.同じパスワードは使わない

これはハッキングでもしパスワードがバレてしまった際にリスト化される可能性があります。
他のサイトにも会員登録などをしている場合は、そこからも不正ログインされてしまう可能性があります。
万が一バレてしまった際に二次被害を防ぐようにしましょう!

パスワードを忘れない

1.しっかりとメモに残す

一番はメモしておくことが大切です。
PC内にはなるべく入れないようにしましょう。
できればUSBなどに保存しておき、忘れたときだけに見れるようにしましょう。
これはハッキングではなく、身近なところからの漏洩を防ぐ意味でもあります。

2.分かりやすいフレーズをパスワードにしてみる

下記は例ですので、ちょっと無茶苦茶ではありますが笑、ある程度覚えやすいフレーズに
してみることも大切です。
「8931tabetaiana」(はくさい食べたいな)
「46honnitsuku53」(読む本につくゴミ)

これくらいでしたら一瞬忘れたとしても、思い出せないこともないと思います。

3.サイトごとにルールを作る

例えばyahooで上記のパスワードを使う場合は「8931tabetaiana-yh」、
楽天の場合は「「8931tabetaiana-rk」など語尾や冒頭にルールを作ることで
サイトごとにパスワードを変更でき、なおかつ忘れにくいと思います!

いかがでしたでしょうか?
不正ログインはいつどこからされるか分かりません。
もし単純なパスワードにしている場合は、今からでも変えてみましょう!