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2018.06.19Web制作

WEBデザイナーなら知っておくべきHTTPステータスコード【よく見るコード編】

ホネ吉
ホネ吉
WEBデザイナーの卵です

こんにちは ホネ吉です。今回はWEBサイトに接続したときに表示されるエラーコードについて説明します。
サイトに接続したときにページが表示されずに「404 Not Found」や「503 Service Unavailable」といった数字と英語が表示されることがあります。
これはHTTPステータスコードといい簡単に言うとそのページの状態をサーバーが3ケタの数字で表したものです。
HTTPステータスコードには100番~500番台まで存在しますが、今回は代表的なステータスコードをご紹介します。

各ステータスコード分類

HTTPステータスコードは100番台~500番台ごとにそれぞれ意味が分類されています。
すべてのコードを覚えなくても各コードの意味を知っておくことで大まかな原因は特定できるので覚えておくことをお勧めします。

■100番台 処理中

■200番台 処理成功

■300番台 リダイレクト

■400番台 クライアントエラー

■500番台 サーバーエラー

よく見るコード・代表的なコード

200 OK

正常にページが表示されたときに返されるコードになります。サイト上に表示されることはありませんが、正常な状態のコードですので覚えておきましょう。

400 Bad request

入力データが間違っているなどクライアントのリクエストがおかしくサーバー側で処理できない場合に返されます。

403 Forbidden

ページへのアクセスが禁止されている時に表示されます。ページへのアクセス権がない場合や許可されていないファイルにアクセスした場合があげられます。

404 Not Found

ページが見つからないときに表示されるコードです。WEBデザイナーでなくても1番よく見るコードです。

500 Internal Server Error

プログラムに問題があるときに返されます。CGI等のプログラムに文法エラーがあった場合等によく見られますので、焦らず冷静に対処しましょう。

503 Service Unavailable

アクセスが集中してサーバーが落ちた時やメンテナンスなどでサーバーが処理できないときに表示されるエラーです。

まとめ

今回は代表的なコードをご紹介させていただきましたがどのくらいご存じだったでしょうか?
今回ご紹介させていただいたコードはWEBデザイナーとして仕事をしていくと必ず見かけるものですので、表示されても冷静に対処できるようにしっかりと覚えておきましょう。